リスク管理モニタリング

調査会社がご提案するリスクヘッジ機能

社内に潜むリスクとは・・・

例えば、「受発注システムを定期的に変更する」
どのようなシステムでも弱点はあります。長く同じ受発注システムを使用していると、担当者はシステムの弱点を知ることにもなります。

善意説で考えれば、世の中に不祥事は発生しませんが、悪意ある内部者(一部の人間)が一線を越えてしまえば大きな不祥事となります。
不良社員

とは言え現実的に各社員の個人的な問題や細かな状態などを業務監査などで発見することは到底できません。誰が、どのようなことを考えているのか。そのようなことは誰にも分かりません。
そこで弊社では社内に潜むこれらのリスクを出来るだけ早く未然に発見してリスクヘッジを行なってゆきます。

社内のリスクについて考える

・リスク特定(risk identification)
・リスク分析(risk analysis)
・リスク評価(risk evaluation)

  • 何千人もの社員がいて、細部まで目が届かない
  • 子会社やアウトソーシング、派遣社員は何故か範囲外である…
  • 各部門長(管理職)に全て任せているから大丈夫なはず
  • 社内で業務監査を行っているから安心している
  • 何かあれば、顧問弁護士や社労士に相談しているから大丈夫だよ
  • うちは小さな会社だから大丈夫だよ
  • 監査役がちゃんといるからね
  • ISOやJ-SOXを導入してるから大丈夫だよ
  • うちに限ってそんなことは起こらないから大丈夫だよ
  • 何十年も不祥事なんて起こってないから大丈夫だよ

上記は、私達がよく現場で耳にする事柄です。「まさかウチの会社でそのようなことが起こるわけがない」と放ったらかしにしたまま、そのまさかの出来事が起こると取り返しのつかない事態に発展します。問題が起これば、上場企業様の場合には証券取引所などから、厳しく様々な内部調査(再発防止策)などを要求されます。
批判非難される会社このような事態になる前に企業は少なくとも日頃からリスクの分類分けを行う必要があるのです。
会社に取って大きなリスクとなにか。不祥事とは具体的にどんなものなのか。更にそれが起こった際に社内で解決できるのか。起こった際にどれくらいのダメージがあるのか。など、リスクについて具体的に考える必要があります。

担当部署が存在していない危機

大きなトラブルに見舞われる企業様は何も、突然トラブルが訪れたわけではありません。
日頃から小さな問題が社内で蓄積しているのにも関わらず無視していたが故に起こったというケースが多々あります。
従って、起こるべくして起こったということになります。では何故このような事が起こるかと言うと、これまでの事案から分かっているのは、担当部署や専門の担当者が存在していないからです。その為、警笛を鳴らす者やリスクに対して検証する者も存在していないのです。例えるならば、ブレーキの無い列車のようなものです。
誰もリスクをリスクだと気づかないこのような環境の中では、どんどん大きくなってゆきます。

リスク管理モニタリングとは

特殊なヒアリング能力
私達は日々リスクに向き合い様々な調査を行っています。
また、特殊なヒアリング能力(カウンセリング能力)を用いて、その能力を様々調査で活用しています。
様々な方法とは、質問の内容、質問の方法、録音・録画や、その後の分析などがあります。
リスク管理ヒアリング調査
例えば「人間の仕草」「癖」「話の矛盾」など、カウンセリングの最中に相手方は様々なサインを出しています。それを見抜く力が無ければ、相手の心のサインを読み取ることはできないのです。
私達は企業内のリスクをいち早く発見する為に個人、部署、または全社員のヒアリングを実施しています。普通のヒアリングとは違い、リスクを発見する特殊な方法を用いています。必要であれば更に調査分析をしてリスクを評価します。
これが、私達が、ご提案するリスクヘッジ機能、「リスク・モニタリング機能」です。
定期的に、このモニタリングを行えば業務改善のヒントが見つかる場合もあります。
また、個人や組織の労働生産性の見直し機能も果たします。外部モニタリングは様々な効果を発揮することができます。

リスク管理モニタリング導入について

  • 価格:1名、10、000円~20、000円(税、諸経費別)
  • 実地人数:1名から可能
  • 時間:1名30分~1時間程度
  • 成果物:レポート及び録音録画データ※(録音、録画データは希望者のみ実施)

さらに詳しい内容やご相談などは弊社までご連絡ください。