探偵が張り込みしづらい建物って?

狭い路地に建つマンション

探偵社への依頼で結構多いのが浮気調査の案件です。浮気調査の仕事では、対象者の行動を調査するために、マンションなど集合住宅の周辺で調査をすることがとても多いです。
その中でもやりにくいのは、道の巾が狭い路地に建っているマンションの張り込み調査です。

なぜかと言うと、交通量が少ない路地では、探偵が通行人を装っていても、通行を繰り返したり長時間近辺にいると不審に思われやすく、車を路上にとめて車内にいても不審に思われやすく、交通の邪魔になるなど、張り込みしづらいからです。探偵は。そうした状況下でも調査対象者が建物への出入りする瞬間を証拠写真としてしっかり撮影しなくてはなりません。もちろん、撮影していることを気付かれないように色々なノウハウが求められます。

張り込み調査は長時間に及び、一瞬のタイミングを逃さないためには現場を離れるわけにはいかないので、トイレに行くことができない、そのために水分摂取を控えなければならないなど、地味な苦労が絶えません。