第三者委員会の設置支援サービス

探偵による第三者委員会の設置サービス

探偵社による第三者委員会の設置サービス

不祥事発生後、短期間のうちに第三者委員を選定し、企業ブランドの低下を最小限に抑えます

食品偽装・データ偽装・企業開示情報の虚偽記載・カルテル・反社会的勢力との接触等、起こるはずのない優良企業での不祥事が後を絶ちません。これらの事件では、被害者が多数に上り、企業に対する失望・不安が風評被害により、企業ブランドが突然、低下・消滅の危機にさらされる事になります。企業経営はリスクとともにあります。外部から侵襲してくるリスクもありますが、企業の中にこそ、業績を向上させたいプレッシャー、慣行による倫理観の低下等、大きなリスクが遍在している事が現状です。
リスクが現実化したときに、弊社では迅速に、適任の第三者委員(日本弁護士会連合会発行の「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」を基準にした)を選定し、事態の終息、信頼回復のお役に立ちます。

第三者委員会設置フロー

第三者委員の選定
※選定には中立性・専門性が必要

第三者委員会の設置・調査

●企業が自浄能力を有している事の表明

企業と利害関係を持たない中立的な立場から、調査と原因究明を行うのが第三者委員会です。
第三者の調査を受けるという姿勢が、企業が信頼回復に対する強い意志を持っている事の表明となり、また自浄機能を有していることへの期待を呼んで、事態終息への近道となることを忘れてはなりません。

●各ステークホルダーの利益を尊重しつつ、独立した観点から調査を行うことが必要です。

・慎重な事実認定
・従業員への配慮と協調
・経営陣に対するデュープロセス

社内の調査
社内で行った調査を、外部の独立した視点から検証させる、という選択肢もあります。調査の迅速性を優先させる場合は、柔軟な対応が求められます。

第三者委員会調査結果報告

●再発防止策の策定
第三者委員会とは別の弁護士によるアドバイスが好ましい場合がある企業の内部統制、PDCAプロセス上の実現可能な防止策を策定。

●関係各所への報告・開示
第三者委員会調査報告書の公表だけでは不十分な場合があります。社内向け、行政省庁向け、証券取引所向け、業界団体向け、公衆向け等に応じた開示。

●関係者の責任の分析
法的責任の有無を分析して、関係した役員、従業員への懲戒・解任、損害賠償請求等の適切な処分、処遇を決定する。

●関係者の処分
処分を行った役員・従業員からの反論への準備が必要。

●代表訴訟への備え
取締役の利益を守り、企業防衛との相克を考慮した弁護士の確保。

探偵エコワーク(株式会社エコワークリサーチ&コンサルティング)は、危機管理のエキスパートです。

探偵エコワーク 愛知名古屋探偵事務所について

探偵エコワーク 愛知名古屋探偵事務所(株式会社エコワークリサーチ&コンサルティング)は、約20年の実績がある総合探偵社です。愛知県名古屋市に本社を置く、適正価格と明朗会計の誠実な探偵社です。日本全国の個人・企業・弁護士からのご依頼を承っております。私たちは日本で一番「ありがとう!上手くいってよかったです」と言われる探偵社を目指しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする