浮気調査における弊社の事例集

事例1 浮気相手に言い逃れされれば裁判で敗訴します

せっかく浮気 不倫 不貞行為を証明したのにも関わらず、相手(浮気の相手)の言い分が、「結婚していることは、知らなかった・・」「既に婚姻関係は破たんしていると聞いていたので、安心して付き合っていた・・・」などと、主張されれば、浮気相手に慰謝料請求できない場合もあります。

これに対応する為には、相手方(浮気相手)は付き合っている時に「既に、パートナーは婚姻していた。」、「それを承知で付き合っていた」と、言う証拠を握っていなければなりません。

一見不可能な調査に思えますが、上手くポイントが掴めればそれは、十分可能なのです。

一部の調査会社はそれら証拠を取得することも出来るのです。
※パートナーへの損害賠償は可能です。

事例2 年々警戒を増す浮気 不倫 不貞カップル

例えば

  • 車の後部座席に乗る。
  • 別々にラブホテルに入り、別々にラブホテルから出る。
  • 30分程度でラブホテルから出てくる。
  • 車両を使用しない。
  • 複数の人物と不倫、浮気をランダムに繰り返す。
  • 月に1回程度しか会わない。
  • ラブホテルから出てくる時は車のシートは倒して出る。
  • 複数の車を使用する。

などなど、とても警戒しています。

パートナーが浮気を疑うと、「そんなに疑うのならば探偵を雇えばいいだろ!」と夫婦喧嘩の啖呵に探偵が出てくほど、浮気カップルは探偵などを警戒しているのです。最早、分かりやすい「派手な下着」や電話メール、SNSのやり取りなどで、証拠を残すカップルはほとんどいません。更に、探偵を警戒して自身の自動車を入念に点検し、専門家などを使い、探偵GPSを取り外す方もいらっしゃいます。そして、奥様、旦那様の両方が探偵を雇っているケースも少なくないのです。

こんな中、3回程度の尾行で尻尾(しっぽ)を掴むことは不可能に近いと言っても過言ではありません。これら、警戒している不倫カップルの浮気を立証する為には、大変な作業も必要ですが、同様にコストが大変重要な問題でもあります。もし、それでも、浮気を証明したいのであれば、当事者様(本人様)は、この複雑な事案を定額で行える調査会社を探す必要があるのです。

事例3.別居先特定調査 別居先の訪問者確認調査 帰宅確認調査

奥様やご主人様が突然別居する。
奥様やご主人様は新しい居場所を教えてくれない!
もし、教えてくれても、その住所には住んでいない!
もしくは毎日帰っていない!
更に、別居先へは異性の訪問者がいるようだ・・!このようなご相談もよくあるります。この場合には①別居先調査②帰宅確認調査③別居先の訪問者確認調査を2、3週間行う必要があります。特に、週末の訪問者を確認する必要があります。平日も一人で帰宅するとも限りまん。

もし、万が一浮気相手が通っているのならば、相手は誰かを特定する必要があります。
其の場合①住所②氏名③勤務先④出入りの期間などです。既に同棲していても内容はほぼ同じです。
別居先調査+浮気調査だけでもこれだけの工程が必要なのです。

例4.長期行動パターン詮索調査

浮気の前科がある!
過去に浮気をしていた!
「今度だけは・・」と許してしまった。
あれから数年経過するが、「もう、浮気はしていないのか?・・・」これもよくあるご相談です。
過去に浮気を行っている方は余程の事が無い限り、ほとぼりが冷めれば、また、浮気をしていることが非常に多いです。
中には、過去の浮気相手と寄りを戻しているケースもあります。しかし、不倫カップルは学習していますので、今度は発覚しない様々な工夫をしています。
例えば、記念日には合わない。携帯電話で連絡しない。宿泊しない。
極力行動パターンは変更しない、などなどです。これを立証するには、1ケ月単位の長期行動パターンを分析する必要があります。長期間の調査を行うと、大体のパターンが見えてきます。2人が余程複雑な工作しない限り、浮気は発覚します。

この場合調査会社を利用するのであれば、完全定額もしくkは成功報酬制度(但し回数無制限の尾行調査付)調査会社を利用する必要があります。

例5.突然の離婚宣言!

ある日、突然パートナーからの離婚宣言!
これも大変多いご相談内容です。ご本人様は「なんの心あたりも無い!」しかし、パートナー様は、「性格の不一致だ!」「3年位前に暴力を振るった・・」などと取ってつけたような理由を言うばかりです。もう、意味不明です。そのうち、別居、そして調停、更に裁判。ご本人様は、どうしてそうなったのか分からぬまま、事がドンドン進んでいきます。このような、事例の原因は様々ではありますが、共通して言えることはパートナー様は随分前から言い出すタイミングを見図っていると言うことです。更に、パートナー様は着々と離婚の準備を進めていたのです。

では、何故離婚するのか。これも一概に理由は言えませんが、新しいパートナーが存在しているケースが非常に多いです。辛い現実ですが、ご当事者様は、この可能性を十分理解され、パートナー様に対して、今後どのような法的手段を取るかを早急に決める必要があります。

現状は非常に不安定な状況ですから、素早く対応する必要があります。
調査が必要なのかそれとも弁護士かそれとも両方!決断を迫られます!

例6.復縁にも調査は有効?

少し概念は変わりますが、「離婚はしたくないが、浮気相手方からは慰謝料は請求したい!」と言う案件にも、不貞・不倫・浮気調査は大変有効に働きます。何故なら、「浮気」は高くつく・・と言うことを改めて、パートナーに知らしめることが出来るからです。特に男性の浮気に多いですが、浮気のスリルを楽しんでいる傾向や浮気相手から一種の催眠術(洗脳)にかけれている場合が非常に多いです。

これら事案には時間はかかりますが、「浮気は不法行為だと」ハッキリ主張する事が大変効果的です。